お腹が張ったら、無理をせず休憩をすること

妊娠中は、分からないことだらけですし、自分では大丈夫だと思っていても大丈夫ではないことも多いです。

自身の経験から言えることなのですが、私も無理をしすぎていたのかもしれません。

妊娠5ヶ月に入り、つわりも段々治まって来て、ようやくスッキリ、楽しいマタニティーライフが送れるかなと思っていた矢先でした。

安定期に入ったので、戌の日のお参りも行き、数日後には義弟の結婚式も控えていました。

するとある日、突然の出血。

びっくりして産院で診てもらいましたが、大したことないとのことで、お腹が張りやすいかもしれないから、張り止めの薬を出しておくねと言うことでした。

大阪まで結婚式で行くと伝えたところ、無理をしなければ大丈夫と言ってもらえたので、出席しました。

張り止めの薬を飲みながらの出席でした。

結婚式は無事に終わり、当日と次の日は義妹家族と一緒に大阪を観光してから帰るということになっていました。

そこで、私はちょっと無理をしすぎてしまったのだと思います。

義妹家族もいるからと思って、私だけ楽をしてはいけないという気持ちから少々無理をしました。

大きな荷物を持って歩いたり、お腹が張っているのが分かっても休憩せずに歩いたり。

結構な距離を歩きました。

今考えるとこれがいけなかったのかなと思います。

自分では無理をしているつもりはなく、お腹が張っていても動けるので大丈夫だと思っていましたが、そういうときは、お腹の張りが治まるまでゆっくりと休むことが大事なのです。

妊娠は病気ではないので、動けると思ってしまいますが、ダメだのです。

1人の身体ではありません。

無理は禁物です。

私はこの数日後、再度出血をして入院することになりました。

お腹の張りが気になると言われ、張りを抑える点滴をして過ごしました。

3日間くらいの入院で無事に退院出来てほっとしたのも束の間。

またすぐに出血をして入院。

どうしてもお腹が張ってしまいます。

安静にしていても張るので、また入院になりました。

自分的にはどんだけ動いても気にならなかったのですが、お腹の赤ちゃんのため、張りを抑えるために安静にして過ごしました。

動けるのに動けない。

辛い入院でした。

けれど、妊娠中の無理は本当に禁物です。

入院中はさすがにおとなしくしていましたが、それでもお腹の張りは治まらず、結局3ヶ月間もの間入院することになりました。

あの時無理をしていなければ大丈夫だったのだろうか?

などと思うことはたくさんありますが、妊娠中は本当に身体を大事にしないといけないなと痛感しました。

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