お腹の中で小さな命を育てた十月十日。命の大切さ

 

私は長女を妊娠したとき初期症状はほとんどなく仕事も普通にできていました。

でも、毎月きちんときていた生理がこなくて、ストレスかなと思っていました。

現に社会人になりたての時にストレスで1ヶ月近く来なかったのでまたかなと思っていました。

でもなかなか来なくて次第に気持ち悪くなったり、頻尿になったりと妊娠初期の症状が出てきました。当時の彼氏、今の旦那ですけどと一緒に妊娠検査薬を試してみました。

結果は陽性。

まだ結婚はしていなかったですがもともと結婚するけどもう少しあとでという話をしていたときでした。

順番は違うけど折角できた小さな命、私も主人も喜びました。そこからが大変でした。

仕事の合間に妊婦健診に行ったり、母子手帳をもらいに行ったり、私は上司に話しました。結局は、仕事柄事務に回ることもできない仕事なので辞めてそこから専業主婦です。

妊婦健診では体重を増やしてはいけないと言われました。

私が行ってた産婦人科はそこまで体重管理に厳しいわけではないし、怒られるわけではないですが気をつけなよぐらいな簡単に言われる程度です。

でも、10キロ未満がいいそうですが、あっという間に10キロ越してしまいました。

今思えば、食べづわりだったのかなと思うくらい食べていました。

食べづわり、眠りづわりもあって四六時中眠たかったです。幸い1人目だったので寝たい時に寝ていました。

妊娠期間中は産まれてから絶対にできないことをしていました。運動がてらDVDを借りに歩いていました。

お腹もだんだん大きくなって最終的に体重は12キロ増えました。たくさん歩いて、家事もしてるのに陣痛もおしるしも張りすらこなかったです。

健診に行くたびにまだ産まれそうにもないよと言われてました。

生産期に入っても子宮口も全く開かず内診しても0センチのままでした。子供の大きさは普通なのにまだまだ上にいると言われました。

先生から言われたのは吸引分娩になるかもしれないと言われました。

そして、予定日に診察がありました。

まだまだだし、2日間様子をみて陣痛が来なかったら入院しましょうと言われました。

結局、2日間何もなくおしるしすらなかったので入院して子宮口を広げるラグナミアを入れました。

そしたら、それにより誘発されて朝に娘が産まれました。

約3キロの子をお腹に宿していたことで私は小さな命の大切さを知りました。

十月十日、ママのお腹にいてくれてありがとう。と思いました。

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