初めての出産で、悪阻で悪戦苦闘した体験。

私が妊娠をしていた時はとても悪阻に悩まされた10ヶ月でありました。

妊娠に気づいていないころは風邪なのかな?程度にしか思っていなかったですし、ただの食欲不振だと思っていたのですが、妊娠に気づいた妊娠5週からは本格的に嘔吐や臭いでの悪阻が酷くなっていきました。

外に出ることもできなかったり、買い物はもちろん近くの家から香ってくる臭いですら受け付けませんでした。

また旦那の臭いもだめで常にマスク生活でした。

ほとんど水しか摂取してなかったのですが産婦人科では元気な赤ちゃんの心拍が確認できて安心できていました。

妊娠初期は本当に辛くて、常に悪阻のことを1番に考えていましたし元の体重よりも9キロ近く減っていました。

私はもともとぽっちゃりしていて55キロくらいあったので体重が減ったことに関しては産婦人科でも特に危ないことは言われず、逆に太っていると難産になってしまうので丁度いいよとも言われていました。

安定期に入ってからは悪阻が多少落ち着いたものの吐き悪阻は変わらず。

お腹が圧迫されたり張ることで新しい発見があったり、新たにどんどん症状が出てくることに驚いている自分がいました。

この時期には胎動も感じられるようになり母親としての自覚が産まれてきたと同時に不安な気持ちも増えていきました。

私が母親になって大丈夫なのだろうか?や、本当にきちんと育てられるのか?といった不安が多かったです。

産婦人科でやっていた母親学級などに通って同じママさんたちと相談したり話をすることで少し気持ちも楽になったり、この時期は妊娠している中で一番体が楽な時期だったので自分の好きなヨガをしたりして気を紛らわせるようにしていました。

妊娠後期に関しては、想像以上にお腹が大きくなり、胃などが圧迫されることで妊娠初期とは違う吐き気が出てきました。

逆流してくるような感じだったのですがずっと胸やけしているような感じで常に気持ち悪かったです。

また多少歩いているだけで息が切れますし私は妊娠初期よりも体が思い通りに行かず辛かったです。

出産は予定日通りにしっかりと子宮も開き、予定日の翌日に出産することができました。

陣痛からの5時間での出産で2900gの女の子でした。

安心して出産できたのには旦那のサポートはもちろんなのですがいい産婦人科に恵まれたのも良かった点であったと思います。

しっかりとお母さんの相談に乗ってくれますし気遣ってくれる産婦人科だったからこそ初産でも安心して出産できました。

初めての出産は不安かと思いますが、しっかりと自分に寄り添ってくれる産婦人科を探すことが大事になってきますよ。

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