働きながら2人目妊娠は1人目より大変だった

正社員フルタイムで働きながら、2人目を妊娠しました。

一般的には2人目の方がつわりは軽いとか、上の子と性別が違うとつわりがひどくなるとか言われたりしますが、私の場合は1人目も2人目も男の子でしたが2人目のつわりはとても長くキツかったです。

妊娠初期から8ヶ月頃まで口の中が常に気持ち悪く、食べても食べなくても気持ち悪い、気分が優れない状態が続きました。

また1人目の子どもを自転車で保育園まで送り迎えしていたため、日に日に大きくなるお腹の子は無視というか後回しにせざるを得ない状態でした。そのせいかお腹の張りも頻繁に感じました。

電車で会社へ通勤しなければならなかったのですが、1人目の時は自分が少し早起きして座れる電車を選ぶ事も出来ましたが、2人目の場合は1人目を保育園に送ってからしか電車に乗れないため、常に満員電車で立っての通勤となり、つわりが長引いたのもあってとてもイライラしました。

電車通勤ではマタニティマークがあっても優先席の前にいても朝は誰も気づかないし譲ってくれないので毎日通勤出来た事が奇跡だと思っています。

2人目妊娠は平日会社勤めだけでなく、休みの日もゆっくり出来ないというのが難点です。1人目は外遊びがしたい盛り、付き合わない訳にはいきません。

動けないほどのつわりではなかったものの、横になれるのは1人目の子がお昼寝している時だけ。

その時間も晩ご飯やたまった家事をしたいがために寝られず仕舞いの日々。そうしてストレス解消は大好きなスイーツを食べる事だけだったのですが、今度は体重増加の指導が入ってしまうのでそれもなかなか出来ず苦労しました。

妊婦検診のために有給を取り、それによって仕事がうまく進まない事もありました。

そんな時に限って1人目の子が病気になって看病で更に休み、看病しながらも1人目の子の風邪がうつらないように自分も気をつけていなければならなかったので大変だったなと感じました。

妊娠した時から色々ありましたが、妊婦生活にもつらいながら慣れてきた妊娠後期に入り、産前休業まであと1ヶ月というタイミングでまさかの切迫早産の危機。

背に腹はかえられないと思い、会社へは時差出勤を申し入れてなるべく2人目に負担がかからないように座れる電車を利用したり、送り迎えを家族協力して回したりと工夫して乗り切りました。

結果的に薬の効果もあっては切迫早産にはならず、予定日近くまでお腹の中にいてくれたのは本当に良かったと思います。

2人目の妊娠だったのでつわりは軽いだろう、などと油断していましたが、2人目妊娠以降の方が様々な事で母体と赤ちゃん優先には出来ず、苦労するのだと身を持って体験しました。

お腹の中で小さな命を育てた十月十日。命の大切さ

 

私は長女を妊娠したとき初期症状はほとんどなく仕事も普通にできていました。

でも、毎月きちんときていた生理がこなくて、ストレスかなと思っていました。

現に社会人になりたての時にストレスで1ヶ月近く来なかったのでまたかなと思っていました。

でもなかなか来なくて次第に気持ち悪くなったり、頻尿になったりと妊娠初期の症状が出てきました。当時の彼氏、今の旦那ですけどと一緒に妊娠検査薬を試してみました。

結果は陽性。

まだ結婚はしていなかったですがもともと結婚するけどもう少しあとでという話をしていたときでした。

順番は違うけど折角できた小さな命、私も主人も喜びました。そこからが大変でした。

仕事の合間に妊婦健診に行ったり、母子手帳をもらいに行ったり、私は上司に話しました。結局は、仕事柄事務に回ることもできない仕事なので辞めてそこから専業主婦です。

妊婦健診では体重を増やしてはいけないと言われました。

私が行ってた産婦人科はそこまで体重管理に厳しいわけではないし、怒られるわけではないですが気をつけなよぐらいな簡単に言われる程度です。

でも、10キロ未満がいいそうですが、あっという間に10キロ越してしまいました。

今思えば、食べづわりだったのかなと思うくらい食べていました。

食べづわり、眠りづわりもあって四六時中眠たかったです。幸い1人目だったので寝たい時に寝ていました。

妊娠期間中は産まれてから絶対にできないことをしていました。運動がてらDVDを借りに歩いていました。

お腹もだんだん大きくなって最終的に体重は12キロ増えました。たくさん歩いて、家事もしてるのに陣痛もおしるしも張りすらこなかったです。

健診に行くたびにまだ産まれそうにもないよと言われてました。

生産期に入っても子宮口も全く開かず内診しても0センチのままでした。子供の大きさは普通なのにまだまだ上にいると言われました。

先生から言われたのは吸引分娩になるかもしれないと言われました。

そして、予定日に診察がありました。

まだまだだし、2日間様子をみて陣痛が来なかったら入院しましょうと言われました。

結局、2日間何もなくおしるしすらなかったので入院して子宮口を広げるラグナミアを入れました。

そしたら、それにより誘発されて朝に娘が産まれました。

約3キロの子をお腹に宿していたことで私は小さな命の大切さを知りました。

十月十日、ママのお腹にいてくれてありがとう。と思いました。