いろいろあったけど、子供2人出産しました!

私は生まれつき丈夫な身体、健康体なので、安産だと思っていました。

それまで、入院するような大きな病気もしたことがありませんでした。

しかし、最初の妊娠は胎児が育たず、心拍の確認ができないまま流産してしまいました。

半年後、二度目の妊娠はとても嬉しかったです。葉酸サプリを飲んで、妊娠中は慎重に過ごしました。

食べすぎに気を付け、週末は2時間ほどの散歩などの運動を心がけ、体重増加は最終的に10kgぐらいに押さえました。

妊娠後期は貧血と診断されたので、鉄分の薬を飲み、ほうれん草やひじき等、鉄分の多い物を食べるようにしました。

臨月に入り、いよいよと思いましたが、なかなか陣痛が始まらず、とうとう出産予定日(妊娠40週目)になってしまいました。

初産は遅れ気味になると聞いていましたが、1週間ごとだった妊婦検診が2~3日おきになり、妊娠41週目に入院することになりました。

入院したら、飲み薬と点滴で陣痛促進剤の投与が始まりました。すぐに効果が表れ、陣痛が始まるのかと思いましたが、全然でした。

主人からは「どう?」と頻繁にメールが来るし、母は「まだ?」としょっちゅう病院に現れて、すごくストレスに感じました。

翌日は日曜なので、陣痛促進剤の投与は休みにするけど、退院はできませんと助産師さんに言われ、点滴の針がはずされました。

そしたら翌朝、破水して、6時間後から陣痛が始まり、やっと来たと喜びました。

しかし、翌日になっても陣痛の間隔が縮まらず、10分おきぐらいが続き、寝不足で体力の限界と思っていたら、胎児の心拍が落ちてきて、緊急帝王切開になりました。

結局、妊娠42週目の出産となり、赤ちゃんは3860gありましたが、念のため、数日の間、保育器に入って、心拍の確認をしてもらいました。

私もまあ無事でしたが、出産後は下半身麻酔が半日抜けず、寝返りは打てないし、ベッド脇にある電話やリモコンを取ることもできませんでした。

後日、帝王切開について調べたら、5人に1人の割合と知り、結構多い確率と思いました。

陣痛があった2日間は食べても吐いてしまい、全然食べていなかったので、退院時には10kg増だった体重はすっかり元に戻っていました。

その後、2人目も妊娠し、普通分娩にチャレンジできる病院もありましたが、私の病院は傷口が開く心配があるから帝王切開を推奨していました。

私もやむを得ないとあきらめました。

帝王切開は普通分娩より入院期間が長く、私の入院中、上の子を実家に預けることを検討しました。

しかし、主人が手術日(出産日)が決まった時点で育児休暇を取ってくれたので、主人が上の子を預かってくれました。

妊婦生活を経て、赤ちゃんに会えるまでの道のり

私は、現在4歳になる、娘の母です。

結婚から6か月後に待望の赤ちゃん。、授かりました。

初めてのことでしたので、最初は、妊娠に気づかずに、お正月だったこともあり、お酒を飲んだり、ちょっと熱っぽく、風邪の症状も出ていたので、風邪薬まで服用してしまいました。

その後、年も明けたので、主人と初詣に行こうということになり、伊勢神宮までの道のりを車で3時間かけて、走っている中、私は夜中だったこともあり、眠ってしまいました。

そして、そのときに見た初夢が、お腹に赤ちゃんを授かった夢だったんです。

私は、すぐにそれを主人に話ました。これが、正夢だったら、すごいね、嬉しいね、と言いながら、伊勢神宮で、どうか授かっていますように…。と夫婦でお願いをして帰ってきました。

何故か、初夢がすごく気になった私は、翌日に、ドラッグストアに向かい、妊娠検査薬を購入し、早速家に帰って検査をしてみました。

すると、うっすらと、陽性反応が出たのです??もうびっくりして、トイレでしばらく手が震えてしまって、止まらなかったのを、よく覚えています。

それから、すぐに、産婦人科に行き見てもらった所、まだ4週で、本当に小さな小さな袋が見えただけでしたが、ちゃんと、子宮に着床してくれていたのが分かり、すぐに、主人に電話で報告をして大変喜びました。

それからの、生活は、つわりが始まり、2か月ほどは、何をしても気持ちが悪く、トイレと仲良し生活が始まりました。

しかし、5か月の安定期に入ると、すっかり体調もよくなり、気分も良く、過ごすことができました。

だんだんとお腹が大きくなり、腰に負担がかかり、腰痛に悩まされたり、体重が増えて、足の裏がものすごく痛くなったりと、身体に変化が現れてきました。主人に毎晩マッサージをしてもらったりと、サポートしてもらいました。

8か月くらいから、少しずつ、子宮頸管が短くなっていき、2センチをきってしまったので、自宅で絶対安静を言われました。

お風呂と、食事以外は動かないようにして、早産にならないように、気をつけて生活していました。

安静のおかげで、なんとか臨月を迎えることができて、予定日より、10日早く、陣痛から6時間のスピード出産になりましたが、無事に元気な赤ちゃんを生むことがでしました。

生まれた赤ちゃんは、すぐにオッパイを吸い始め、私は、それに驚きました。誰も教えていないので、人間の本能ってすごいな。と思いました。

出産は奇跡です。生まれてきてくれた娘が愛おしくてだりません。